外国為替情報!東京外国為替市場のしくみ

こんにちは。今日は、東京外国為替市場のしくみについての情報を♪

世界で第3位の市場といわれている東京外国為替市場ですが、(外国為替市場のなかでも「世界3大市場」と呼ばれているのが「ロンドン外国為替市場」「ニューヨーク外国為替市場」「東京外国為替市場」。東京は、世界でもベスト3に入る、外国為替取引の巨大なマーケットなのです。) みなさんはどれほど情報を知っていますか?

東京外国為替市場というのは、銀行の300行程度と仲介人の立場であるもので構成されているという情報があります。

もう少し具体的に言うなら、中央銀行と呼ばれるいわゆる日本銀行や、みずほや三井住友などといった都市銀行、横浜銀行や北陸銀行などの地方銀行や信託銀行、他にも、在日の外国銀行だったり、農林中金、商工中金など300行程、他はブローカー数社で成り立っているのですね。

他にも、皆さんも加入しているであろう生命保険会社だったり、車などの損害保険会社、そして商社やメーカーなどの事業者なども含めて東京外国為替市場と言う、という情報も。先にも書きましたが、この市場というのは、特定の場所に設立されたものではありませんよ。

また、ここでは国内市場のみならず、海外市場との取引も当然可能になっていますので、たとえば、日本の都銀が、自分の銀行のシンガポールの支店であったり子会社、さらには米銀や欧州系銀行の子会社を呼び出して取引するということもあるそうです。
過去には、電話やテレックスを用いて取引をしていたのですが、もちろん現在はもっと確実なシステムが構築されましたし、ロイターの通信端末などを通して取引を行っていますよ。

外国為替情報・外国為替市場ってどこにあるの?

こんにちは。今日は外国為替市場の情報についてお話ししましょう。
これも良くある質問なんですが、「外国為替市場って、どこにあるんですか・・・?」と。
確かに、”東京外国為替市場”なんていい方を耳にすることはありますよね。東京証券取引所みたいに、どこかに特定の場所の情報があるのでは?と思ってしまいそうですが、実はそんな場所があるわけではないんです。
東京外国為替市場というのは、東京における外国通貨の売買の場。ただそれだけを意味しているだけです。じゃあ、ニュース映像で見たことのある、”ディーリングルーム”というのは??アレは実はブローカーの映像です(^^)日本では、マネックスFX(旧トウキョウフォレックス)と上田ハーローが有名なので、テレビで見たのはおそらく、どちらかの会社の映像だと思いますよ。実際には、電話や通信ネットワークで情報をやりとりし、取引がなされています。

そしてもちろん、こういった外国為替市場は世界各地にあり、ニューヨークとロンドン、東京の3つが『世界3大市場』といわれています。他にも、外国為替市場は沢山あって、例えばシカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シドニー、香港、シンガポール、フランクフルト、パリ等など・・・。
また現在、取引というのは、そのほとんどはネット経由で行われています。そうで無い場合、つまり取引所での取引と区別するために、テレフォン・マーケット(またはスクリーン・マーケット)という呼び方もあります。

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