外国為替情報・外国為替証拠金取引がブーム
あけましておめでとうございます。FXだけに飽き足らず、アフィリエイトも初心者ながら挑戦している筆者です。本年もどうぞ宜しくお願いします。アフィリエイトも、いろんな情報がネット上にあり、なかなかいい情報を選ぶのも大変ですが、とても勉強になりますよ。オススメです!
さて今日は、前にもちょっとお話ししましたが、FX、外国為替証拠金取引についてお話しをしていこうと思います。そもそも、外国為替証拠金取引とは何か、ということになるのですが、これは一定の証拠金を基にして(担保として)、何十倍もの資金を利用して為替取引ができるという取引方法です。
FXは儲かる、なんていう情報もあれば、初心者は手を出さない方がいいという情報もあり、なんだか怪しい商品のように思っている人も多いかもしれません。でも、ちゃんとリスクが把握できていれば、他の金融商品よりもずっと低リスクで魅力が多い取引だといわれています。
FXがブームになっている理由としては、保証金の準備さえできれば、インターネットで簡単に、しかも24時間取引ができるということが上げられますし、また、資金が少なくても、レバレッジを活用することで、元金以上の大きな売買が可能になるのも理由のひとつでしょう。
さらには、FXはスワップポイントで稼ぐことができるのも大きなメリットのひとつです。金利の安い国の通貨で、金利の高い国の通貨を購入すれば、その金利差が儲けになるということもあり、外国為替証拠金取引は注目の市場になっているのです。
外国為替情報・スワップレートを知ろう
こんにちは。今日の外国為替情報は、スワップレートの情報をみなさんにご紹介したいと思います(*´ω`*) 普段からFX業者のサイトの情報などを見慣れている人にとっては、スワップレートと聞いても、違和感は感じないかもしれませんね。そもそもスワップとは、受け渡し日の異なる反対方向の売買を同時に行うこと。外国為替市場には、スポットマーケットの他にスワップマーケットがありますよ。
インターバンク市場では、フォワードレートでは取引されません。実際はスポットレートとスワップレートが取引されています。ちょっと難しいのですが、考え方としては、スポットレートと金利からフォワードレートが計算されますので、それからスポットを除いたレートがスワップレートになります。利便性がいいという意味で、スワップレートが取引されていると考えることが出来ます。ですから、顧客に対するフォワードレートというのは、スポットレートにスワップレートが加減され、その情報が示されるということになります。
この時、スワップで主流となっているのが 『直先スワップ』、つまり、直物買い(売り)先渡し売り(買い)のスワップになります。私たちが新聞や雑誌などメディアで目にする直先スプレッドという情報は、この直先スワップのことを言っているのです。
なかなかややこしいお話しですが、みなさん解りましたでしょうか。このスワップの仕組みを良く理解して、外国為替の理解を深めていきましょうね!
外国為替情報!その種類についての情報
こんにちは。最近、FXの情報に非常に興味のある筆者です。FX会社やFX業者の情報って、なかなか簡単に収集できないものだなぁとつねづね感じています(^^;) 簡単に儲かる情報なんて楽に集められるわけがありません。でも、何でもそうですが、日々情報収集のアンテナって張っておかないといけませんよね。
閑話休題。今日は外国為替の種類についてお話ししようと思います。種類といわれてもピンとこない方もいるかもしれませんが、外国為替には、いくつかの種類に分けられるんですよ。今日は、一般的な情報としてお話していきたいと思います。
■買為替とは
外国為替銀行が、顧客から外貨を買取る場合を「買為替」といいます。銀行は外貨を受け取って、円貨を渡します。外国から送金されることは、顧客が銀行に外貨を売るのと同じなので、銀行からすれば顧客から外貨を買うことに。つまりこれが買為替です。顧客が輸出代金として受け取った外貨を銀行に売るので、「輸出為替」ともいいます。
■売為替とは
外国為替銀行が、顧客に外貨を売渡す場合を「売為替」といいます。
銀行は外貨を渡して、円貨を受け取ります。外国への送金することは、顧客が銀行から外貨を買うことに。つまり銀行からすれば顧客に外貨を売っていることになるので、売為替となります。同じように、顧客が輸入代金として支払う外貨を銀行から買うため、「輸入為替」とも呼ばれています。
少しだけややこしく感じるかもしれませんが、基本的な情報ですから是非覚えておきましょう。
外国為替情報にまつわる直物、先物とは
こんにちは。もう10月ですね。今日の外国為替の情報として、密接に関わりのある、直物、先物についてお話します。常識的なことですから、あなたが外国為替の業者じゃなくても覚えておきましょう。特に「先物」って言うと、FX会社と比較しても、儲かりそうなイメージを持っている人もいるかもしれませんね?まずは、直物から説明しましょう。直物相場とは、外国為替の取引が成立した後、2営業日以内に受け渡しを行うものです。
一般的に「為替レート」と呼ばれているものは、直物のレートのこと。通貨の売買を契約した日から2営業日後に通貨の受渡しをする為替の事で、スポットとも呼ばれます。
また先物は、2営業日以降に行なわれる為替のことです。例えば通貨の受渡しが3ヵ月後、6ヵ月後に行なわれるという為替取引で、その取引に使われるのが先物レートです。
また、先にお話ししたスポット・レートですが、これは銀行間取引の直物取引のレートのこと。翌々営業日渡しのレートのことなんです。マスコミなどで寄付、高値、安値、終値といった形で伝えられる情報はこのスポット・レートです。
銀行間取引では、買値(ビッド)と売値(オファー)の2つが示されていて、下2桁がビッド・オファーの順に読まれます。また、ビッドとオファーの差のことをスプレッドといい、一般的にこの差が大きいほどレートが悪いことになります。
テレビのニュースで「現在ニューヨーク市場では、円相場は95円20銭から25銭で取引されています」という情報を耳にすることがありますが、この場合だと、20-25というのは、ビッドが95円20銭でありオファーが95円25銭という情報なのです。
外国為替情報は、いろいろ影響を与えている
こんにちは。少しだけ秋めいてきましたね。これまで外国為替情報として、色々な基本的な情報についてご説明をしてきましたが、いかがでしょうか?これからも有益な情報についてご紹介していけたらなぁと思っています(^^)
さて、この外国為替市場の情報ですが、株式市場や債券市場などにいろいろと影響を与えているということは、みなさんもご存知の通りですよね。当たり前のコトですが、外国為替市場は、お金を売買をするところ。あなたが外国為替の業者の方じゃなくても、外国為替の情報が、金利や債券のマーケットと関連してくるというのは当然予測がつくことですよね。
債券や株式のディーラーたちは、為替市場のマーケットがどんな風に動いているか、為替市場の情報に対し、常にしっかりと注意を払っています。ある意味、非常に性質の近いものを取扱っているワケですし、どんな動向をするのかというのは非常に気になるもの。常にそれらの情報を得て、動き方を見ながら自分たちの取引も行っているのです。
外国為替市場の取引情報というのは、株式市場や債券市場など、他の金融機関と影響しあう関係にあり、またそれは自国だけではなく、海外のそれらの市場とも影響しあうので、国際金融・証券市場などとお互いに影響しあいながら変動していると考えることが出来るのです。
『外国為替というのは、なかなか理論的な動きをしない』なんて言われることも多いのですが、それでもこの情報に多くの人や国が影響を受けているのですね。
外国為替情報・ブローカーとは
こんにちは。外国為替の情報として、今日はブローカーの情報をお話したいと思います。ブローカーってみなさんご存知ですか?ブローカーとは、金融機関同士の取引を仲介する人や会社のことを指し示しています。とはいうものの、実際に人を介して情報をやりとりするブローカーは少なく、電子ブローキングがほとんどです。
1998年4月に法改正がされる前であれば、ブローカーは仲介だけを行うのみ。つまりポジションは持てなかったのです。たとえば、A銀行がドルを売り、B銀行がドルを買う場合に、その間に立ってA銀行とB銀行の仲介業務を行うというのがブローカーの仕事でした。ブローカーは取引の相手になることを禁止されていたので、A銀行が売ってきたものを、ブローカー自身が自分たちのポジションで買うことはできなかったのです。
では98年の法改正で、ブローカーはポジションを持つようになったかと言われれば、その答えはNoです。法律上、ポジションを持つのは可能になったのですが、やはりこれは健全な市場を保つと言う意味では、あまりいいことではないからです。
もしブローカーが、「自分たちが稼ぐために・・・」という動きを取ってしまうと、情報の操作や陰での取引なども考えられ、そのせいで市場が混乱する原因にもなりかねません。もちろんそんな情報が蔓延すれば、銀行だってブローカーを信用できなくなってしまいます。だれもブローカーと安心して取引ができなくなります。
つまりブローカーは、取引所取引の役割を1部担っているわけで、信用がとても重要だと言うことになりますね。
外国為替情報・新聞の情報には要注意
こんにちは。今日の外国為替情報は、新聞にまつわるお話しをしたいと思います。
情報通の人は、インターネットで為替の情報をチェックするのは当然ですが、毎日の新聞やニュースの情報などにも、しっかり目を通しているという人は多いでしょう。
最初から新聞を読んでいけば、「昨日のニューヨーク外国為替市場」というのが初めに目に付きますよね。そして、その後に「昨日のロンドン外国為替市場」という順になっていることがあります。でもこの情報には注意しなくてはいけません。どういうことかと言うと、つまり、この新聞の書き方だと、情報の時系列が正しくないと言うこと。先に動いているのはロンドン外国為替市場であって、その流れを受けてニューヨーク外国為替市場があるのですが、新聞の情報では、まるで逆のように取られかねません。
また、円がロンドン市場で2円安になった後、ニューヨーク市場で1円50銭高くなったとします。東京だけで比較すれば、海外からバトンタッチされたとき、円は50銭円安になっていますが、内容的には2円、円安になった後、1円50銭円高になったので、差引いて50銭の円安ということがわかります。
こんなときに、新聞やテレビの情報だけを見ていると、「海外市場の流れを受け、東京市場も円安になりました」と言いますが、実際の現場ではそういった情報の認識はありません。2円円安になったあと、1円50銭円高になっていますから、本当の目先の流れは円高傾向にあるのです。
情報は捉え方次第だと言うことを忘れてはいけません。
外国為替情報!東京外国為替市場のしくみ
こんにちは。今日は、東京外国為替市場のしくみについての情報を♪
世界で第3位の市場といわれている東京外国為替市場ですが、(外国為替市場のなかでも「世界3大市場」と呼ばれているのが「ロンドン外国為替市場」「ニューヨーク外国為替市場」「東京外国為替市場」。東京は、世界でもベスト3に入る、外国為替取引の巨大なマーケットなのです。) みなさんはどれほど情報を知っていますか?
東京外国為替市場は、銀行300行程度とブローカーで構成されているという情報があります。もう少し具体的に言うなら、中央銀行(日本銀行)や都市銀行(東京三菱、みずほ、三井住友など)、また他には信託銀行や地方銀行(横浜銀行など)、他にも在日の外国銀行や、商工中金、農林中金など、300行程、他はブローカー数社で成り立っています。他にも、生命保険会社や損害保険会社、商社やメーカーなどの事業者なども含めて東京外国為替市場と言う、という情報も。先にも書きましたが、この市場というのは、特定の場所に設立されたものではありませんよ。
また、ここでは国内市場のみならず、海外市場との取引も当然可能になっていますので、たとえば、日本の都銀が、自分の銀行のシンガポールの支店であったり子会社、さらには米銀や欧州系銀行の子会社を呼び出して取引するということもあるそうです。
過去には、電話やテレックスを用いて取引をしていたのですが、もちろん現在はもっと確実なシステムが構築されましたし、ロイターの通信端末などを通して取引を行っていますよ。
外国為替情報・外国為替市場ってどこにあるの?
こんにちは。今日は外国為替市場の情報についてお話ししましょう。
これも良くある質問なんですが、「外国為替市場って、どこにあるんですか・・・?」と。
確かに、”東京外国為替市場”なんていい方を耳にすることはありますよね。東京証券取引所みたいに、どこかに特定の場所の情報があるのでは?と思ってしまいそうですが、実はそんな場所があるわけではないんです。
東京外国為替市場というのは、東京における外国通貨の売買の場。ただそれだけを意味しているだけです。じゃあ、ニュース映像で見たことのある、”ディーリングルーム”というのは??アレは実はブローカーの映像です(^^)日本では、マネックスFX(旧トウキョウフォレックス)と上田ハーローが有名なので、テレビで見たのはおそらく、どちらかの会社の映像だと思いますよ。実際には、電話や通信ネットワークで情報をやりとりし、取引がなされています。
そしてもちろん、こういった外国為替市場は世界各地にあり、ニューヨークとロンドン、東京の3つが『世界3大市場』といわれています。他にも、外国為替市場は沢山あって、例えばシカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シドニー、香港、シンガポール、フランクフルト、パリ等など・・・。
また現在、取引というのは、そのほとんどはネット経由で行われています。そうで無い場合、つまり取引所での取引と区別するために、テレフォン・マーケット(またはスクリーン・マーケット)という呼び方もあります。
外国為替情報! 外国為替ってなに?
みなさんがこのサイトにいらっしゃったということは、外国為替の情報に興味のある方ですよね?ここでは、外国為替に関する情報を、初心者の方にも解りやすくご説明していきたいと考えています。
さて、では本題へ。そもそも、外国為替とは一体何のことを言うのかご存知ですか?
一言で言うならば、異なる国の通貨を交換することを示します。具体的に例をあげるなら、ドルと円を交換する、円とユーロを交換する、ドルとユーロを交換するのもそうですね。当然のことながら、世界中にはそれぞれ自国で流通している通貨があり、それを違う国の通貨と交換することが、一般に「外国為替」と呼ばれています。 「外為(がいため)」なんて略されるのを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
外国為替は、商品の売買に似ています。通貨を商品に例えるのであれば、わたし達日本人にとっては、円を使って、ドルやユーロ、フランなどを購入する・・・というイメージになりますね。ですから、外国為替相場といえば、ドルなどの外貨を円で売買することを示しているのです。日本では、ドルと円の交換レートの情報を「円相場」と呼ぶのが一般的です。
ところで、最近、外国為替=FXと思っている人も多いようですね。正確にはイコールでないかもしれませんが、FXが投資方法の1つとして、かなり広く認識されるようになってきたという証拠の情報かもしれません。株式投資のことを「株」と言うのと同じような感覚だと理解してもよいかもしれませんね。